歴史文化を活かした町づくり
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事業概要

福山市協働のまちづくり指針に基づき、神辺学区まちづくり計画(平成27年6月)を策定し、第2次福山市協働のまちづくり行動計画に基づいて実施する計画推進事業補助金の交付を得て、平成29年よりまちづくり事業を展開しています。
 神辺は、備後の中枢として1619年の神辺城廃城までは城下町、廃城後は参勤交代道の要所・宿駅として栄えており、本陣、廉塾を残すなど、今なお当時の趣を残している。
「地域まちづくり計画推進事業」の具体的展開として、旧山陽道の神辺宿の町並保全、神辺本陣の文化的価値の顕在化、廉塾の教育的礎と人的交流を情報発信し、神辺の魅力と賑わいのある「歴史文化を活かした町づくり」を推進しています。

~コンセプト~

●にぎわい・活力・絆のあるまちづくり
●誰もが神辺に住んでよかったと思えるまちづくり
●住民主導による協働のまちづくり
●地域の「宝」を守り・掘出し、活用のまちづくり

 折しも福山市は、日本遺産認定、本陣の国文化財産指定等々、歴史・文化の継承施策を進めており、この機に、神辺学区として、神辺本陣、廉塾を含む地域(神辺宿)を日本遺産として認定を受けるべく提言し、文化財を活用した賑わいと活力と魅力あふれたまちづくりを住民主導による展開に取り組みました。  (提言書提出:平成29年8月17日)
           提言書PDFファイルを表示
日本遺産認定へ向けた「提言書」提出