神辺の語りべ
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古民家の奥座敷で神辺の語りべ

案外知らない? 「神辺」の面白さ、楽しさ!
「福山」の魅力のひとつとして、「神辺」をもっと多くの方々に知ってもらいたい! 神辺の「歴史」「文化」を様々な切り口から知って楽しんでいただき、ひいては、それが町並みや文化資源の継承、保存に繋がるエネルギーになることを願っています。
神辺遺産に認定された、築200年の古民家・旧旧菅波邸Cafeanjinの奥座敷において、神辺をこよなく愛する人たちが、神辺の歴史や文化の魅力、面白さ、楽しさを語ります。
毎月最終土曜日19時~、場所、旧菅波邸Cafeanjin

第21回 童謡詩人 葛原しげる      重政俊彦
第20回 ドルフィン・マークは信頼と誇りの証  橋田典幸
第19回 井溝用水の歴史         園尾俊昭
第18回 街道の憩いの場 神辺の辻堂   酒井要
第17回 神辺城の終焉と最後の城主福島丹波守治重
                                                         野毛幸司
第16回 神な備の動力織備後中継ぎ畳表  佐藤圭一
第15回 穴国で営まれた御領古墳群           端本てる子
第14回 川南風土記 早王                  重政憲之
第13回 川南風土記 丁谷          重政憲之
第12回 箱田良助と榎本武揚V2      千々木亨
第11回 箱田良助と榎本武揚V1      千々木亨
第10回 青い目の人形            上川内哲夫
第  9回 福山大学建築学科の学生と考える 神辺と松永の来し方・行く末
         梅木彩未、高乙葉、福島ひなた、横山紅葉、堀内力登
第  8回 竹尋ふる里探訪         原田進
第  7回 廉塾の赤壁           菅波哲郎
第  6回 中条あっちこっち        岩森逸美
第  5回 神辺出身のオリンピアン村上正  千々木亨
第  4回 神辺遺産            重政憲之
第  3回 茶山詩碑と茶山墓域       黒瀬道隆
第  2回 廉塾ガイドの魅力        倉田善朗
第  1回 廉塾バラ            菅波哲郎

経済リポート
anjinインスタグラム

第21回 神辺の語りべ開催案内

第21回神辺の語りべは、「童謡詩人葛原しげる」です。葛原しげる生誕140年になります。ニコピン童謡の魅力や葛原しげるのあまり知られていないこぼれ話などを語ります。

演題:童謡詩人葛原しげる
講師:重政 俊彦 さん
日時:10月31日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第19回、第20回 神辺の語りべ開催案内

第19回神辺の語りべは、「井溝用水の歴史」です。水野勝成が着手と言われている、芦田川大唐樋門から取水した井溝用水路。近田から中津原~十三軒屋~道上までの旧11ヶ村の水田の灌漑用水路の歴史を語ります。

演題:井溝用水路の歴史
講師:園尾 俊昭 さん
日時:8月29日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第20回神辺の語りべは、「ドルフィンマークは信頼と誇りの証」です。自衛隊には職種毎に徽章があり、海上自衛隊潜水艦徽章はドルフィンマークと称され、特殊な環境で任務にあたる潜水艦乗員ならではの徽章と言われています。潜水艦艦長の金色徽章に込められたドルフィンマークの重みや、信頼と誇りの証について語ります。

演題:ドルフィンマークは信頼と誇りの証
講師:橋田 典幸 さん
日時:9月26日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第18回 街道の憩いの場 神辺の辻堂

神辺を語る! 第18回を、7月25日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]街道の憩いの場 神辺の辻堂
[語りべ]酒井要さん(福山大学社会連携センター専任講師)
[参加者]30名
辻堂は、4本柱を基本とし内部に人が入れる空間を持っており、四つ堂、地蔵・観音堂と地域で使い分けられている。
山陽四国地方に広く見られ、備中から広島県側に連なって存在し、福山全域で345件、神辺地区で64件確認されているが、2017年以降、破損、倒壊が6件確認されている。2024年、福山市は辻堂を地域文化資源に位置付けた。辻堂は複数の歴史を持つ地域文化資源であり、地域計画と日常利用、外部支援を組み合わせて面的に守ることが重要であり、子どもの居場所、高齢者の休憩所、タクシーの待合所等活用しながらの保存が重要であると語られた。
酒井 要さん

第17回 神辺城の終焉と最後の城主福島丹波守治重

神辺を語る! 第17回を、6月27日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]神辺城の終焉と最後の城主福島丹波守治重
[語りべ]野毛幸司さん(広島県立文書館文書調査員)
[参加者]30名
神辺城は福島正則入封後、家老の丹波守が整備に関与したものと思われ、福島丹波守の家紋瓦が確認されている。これらのことから、神辺城は中世山城ではなく、近世城郭として見直す必要である。水野勝成が神辺に入った時には既に廃城となっているため、
福山城築城に当たって神辺城の部材を使用されたといわれているが、発掘不足もあり、移築材、櫓名称、天守の有無等多くの疑問を残している。当時寺社移動が行われており、福島丹波守の菩提寺や、祈願寺、瓦転用等も含め検証が必要であるとした。
野毛 幸司さん

第16回 神な備の動力織り備後中継ぎ畳表

神辺を語る! 第16回を、5月30日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]神な備の動力織り備後中継ぎ畳表
[語りべ]佐藤圭一さん(福山大学建築学科教授)
[参加者]22名
畳表生産量は11年で1/3まで縮小しており、遅かれ早かれ日本の畳表は絶滅の危機にある。熊本の生産農家減少、備後では現在実質一軒となっており、供給網崩壊状態である。
二本のい草を穂先で綱ぎ、一枚の畳表を構成する中継ぎは備後発祥技術で、商用レベルの織機は世界で4台ほどしかなく記録化・図面化・再生が急務である。イグサ栽培から畳表製作までを農家、床と縁を付ける施工を畳店で行っており、備後畳表は福山市・尾道で生産・加工された畳表をいうが、備後い草使用の畳表は約400枚でびんご畳表約4万枚程度。イグサを織った素材で床と縁がついて畳となるが、他と差別化し備後い草表と呼称している。建築空間で使われてこそ価値が生じるもので、旧菅波邸-Café anjin-と旧松本家住宅-神な備-に実装、更に柿渋染め麻縁や和紙、蚊帳を含む和室文化を提起された。
佐藤 圭一さん

第16回、17回、18回 神辺の語りべ開催案内

第16回神辺の語りべは、「Café anjin・神な備の動力織り備後中継ぎ畳表」です。動力織り備後中継ぎ畳表は、一般の建築に使われることはありませんが、文化財修理以外で、神辺町の江戸時代古民家・旧菅波邸Café anjinと神な備-旧松本家住宅-(学校法人福山大学神辺駅前サテライトキャンパス)に施工されました。実例の座敷上でリノベーションとその物語について語ります。

演題:Café anjin・神な備の動力織り備後中継ぎ畳表
講師:佐藤 圭一 さん
日時:5月30日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第17回神辺の語りべは、「神辺城の終焉と最後の城主福島丹波守治重」です。わずか20年にも満たない福島正則の統治時代。移り変わる激動の時代を生きた、神辺城最後の城主福島丹波守について語ります。

演題:神辺城の終焉と最後の城主福島丹波守治重
講師:野毛 幸司 さん
日時:6月27日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第18回神辺の語りべは、「街道の憩いの場 神辺の辻堂」です。備後地方には、そこらかしこに四方吹放しの辻堂が経っています。他所では見られない存在の、そのあまり知られていない特徴と魅力について語ります。

演題:街道の憩いの場 神辺の辻堂
講師:酒井 要 さん
日時:7月25日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com
Café anjinに中継ぎ畳表施工
神辺城跡
神辺の辻堂

第15回 穴国で営まれた御領古墳群

神辺を語る! 第15回を4月25日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]穴国で営まれた御領古墳群
[語りべ]端本てる子さん
    (御領の古代ロマンを蘇らせる会代表)
[参加者]28名
備後地域には吉備の穴の国が存在し、その地に御領古墳群があります。神辺城や本陣、廉塾などの遺跡があり、神辺が政治的・軍事的拠点として地域の重要性を物語っています。870基の古墳が記録され今も次々と発見されております。古代山陽道沿いに集中しており、一大集落を形成していたことから御領古墳群と御領遺跡の歴史的価値、調査活動の経緯、地域社会による普及・保存活動、現状の課題、今後の計画について話がありました。
端本 てる子さん

第15回 神辺の語りべ開催案内

第15回神辺の語りべは、穴国で営まれた御領古墳群です。
古代穴国と西日本最大規模の御領古墳群を中心に古代遺跡の見つめなおす。

演題:穴国で営まれた御領古墳群
講師:端本 てる子 さん
日時:4月25日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第14回 川南風土記 早王

神辺を語る! 第14回を3月28日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]神辺風土記 早王
[語りべ]重政憲之さん(神辺宿文化研究会会長)
[参加者]25名
八皇子神社周辺の集落(王子)、早田荒神社周辺の集落(早田)は神辺城主福島丹波守その後の水野勝成によって新田開発された地域にあり、高屋川の西側に位置する。早王地区と呼ばれた由縁や江戸時代の度重なる水害、川南区画整理事業で様変わりする現状について語られた。
重政 憲之さん

第14回 神辺の語りべ開催案内

第14回神辺の語りべは、「川南風土記 早王」です。農耕地の都市化で変貌する神辺平野。後世に伝え遺す「早王」地域を語ります。

演題:川南風土記 早王
講師:重政 憲之 さん
日時:8月30日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第13回 神辺の語りべ開催案内

第13回神辺の語りべは、「川南風土記 丁谷」です。後醍醐天皇の御輿を担ぐ人達が住んだとされる丁谷。神辺城跡南側に位置する山間地域の魅力と菅茶山や頼山陽も訪れた檜下窪(丁谷)梅林や鬼門を払う八幡宮、県内に唯一残る木製力織機で織る真田紐等歴史文化の魅力を語ります。

演題:川南風土記 丁谷
講師:重政 憲之 さん
日時:2月28日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:550円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第12回 神辺の語りべ開催案内

第12回神辺の語りべは、「箱田良助と榎本武揚V2」です。
前回に続き、神辺が生んだ箱田良助・榎本武揚親子の冒険、榎本武揚編です。

演題:箱田良助と榎本武揚V2
講師:千々木 亨 さん
日時:11月29日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第11回  神辺の語りべ開催案内

第11回神辺の語りべは、「箱田良助と榎本武揚」です。幕府の御用天文学者が日食の予測を外したことがきっかけで民間天文学者を重用する動きが始まり、そのブームの中で箱田良助が出世の機会を与えられてゆきます。江戸から明治、日本の歴史を動かした、神辺が生んだ箱田良助・榎本武揚親子の冒険を語ります。

演題:箱田良助と榎本武揚
講師:千々木 亨 さん
日時:8月30日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第10回 神辺の語りべ開催案内

第10回神辺の語りべは、「青い目の人形」です。1927年、平和と友好を願って、1万2千を超える人形が、アメリカから船に乗ってきました。平和を願う使者は、日本各地に贈られていますが、その後の不幸な戦争で、多くが消失しています。福山に到着した人形のうち1体が、今も湯田小学校に保管されています。海を越えてやって来た平和の使者「青い目の人形」について語ります。

演題:青い目の人形
講師:上川内 哲夫 さん
日時:7月26日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第9回 神辺の語りべ開催案内

第9回神辺の語りべは、「福山大学建築学科の学生と考える-神辺と松永の来し方・行く末-」です。神辺、松永駅周辺の活性化会議(みんなでむすぶ新たな未来)が開催されており、今月は、福山大学の学生の皆さんが語ります。
神辺町産業廃棄物中間処理施設再編計画(梅木彩未)
松永駅北口商店街の地域資源を活かした拠点形成(高乙葉)
本で誘う、松永駅南口クリーク利活用計画(福島ひなた)
まちに生きる神辺驛の持続可能な交通のカタチ(堀内力登)
⑤中津原浄水場における都市水脈の顕在化(三輪幹太)
福山大学における資源循環の再構築による学び(横山紅葉)
日時:6月28日(土) 17時から18時30分
場所:カフェあんじん
定員:25人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第8回 神辺の語りべ開催案内

第8回神辺の語りべは、「竹尋ふる里探訪」です。上竹田、下竹田、八尋の3村合併でできた竹尋。山城や神社仏閣の多さ、福山藩時代の一揆等意外と知られていない竹尋の歴史や文化を、ふるさと探訪案内人が語ります。

演題:竹尋ふる里探訪
講師:原田 進 さん
日時:5月31日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第7回 廉塾・講堂の赤壁

神辺を語る! 第7回を、4月26日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]廉塾・講堂の赤壁
[語りべ]菅波哲郎さん(神辺宿文化研究会副会長)
[参加者]20名


廉塾工事中に、上塗りの白壁を落とした後に赤い壁が出てきた。赤い壁は講堂に塗ってあり、工事業者の話では、建物当初から赤い壁であったということで、廉塾が完成した寛政2年(1790年)から赤い壁であった事が判明した。茶山の資料に6間×2間半の部屋(現在の講堂は六畳2間と8畳1間で符合する)の記述があり、建設当時から廉塾は赤い壁であり、学びの領域(学問をする空間)であったとの、新たな発見に皆さん真剣に聞き入っていました。
赤い壁は、ベンガラではなく、加茂・姫谷とかの地元の土ではないかと言われている。

第7回 神辺の語りべ開催案内

第7回神辺の語りべは、「廉塾・講堂の赤壁」です。
廉塾の保存・修理工事で、白壁に上塗りされた赤壁が発見された。
いつ、だれが、なぜ。
資料を紐解き、他の事例を交えて話します。
演題:廉塾・講堂の赤壁
講師:菅波 哲郎 さん
日時:4月26日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第6回 中条あっちこっち

神辺を語る! 第6回を、3月29日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]中条あっちこっち
[語りべ]岩森逸美さん(中条歴史文化ガイド)
[参加者]31名
中条の地名のいわれ、縄文時代から人が住み始め、室町時代になって武士(足利直冬)がきて、勝願寺を建て、中条には寺が多く10ヶ寺の他にも数ヶ寺あった。堂山古墳では勾玉が出土するなど古墳が数多く、子どもの頃には、古墳の石を藁打ちに使っていたのを見たとか、河相君推、足利義山を始めとする著名人を輩出しており、また、多くの民話が今も残っている等の話に皆さん、熱心に聞き入っておられました。
最後に、腹話術で民話を披露して、歴史多い中条を知ることが出来ました。

第6回 神辺の語りべ開催案内

第6回神辺の語りべは、「中条あっちこっち」です。
神辺の北部・中条には歴史的資産が数多く残っています。
魅力いっぱいの中条をあっちこっちと話します。
演題:中条あっちこっち
講師:岩森 逸美 さん
日時:3月29日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人(事前申込必要)
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第5回 神辺出身のオリンピアン 村上正

神辺を語る! 第5回を、2月22日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]神辺出身のオリンピアン 村上正
[語りべ]千々木亨さん(神な備活性化協議会事務局長)
[参加者]35名
神辺生まれ(生家は村上酒造(天寶一)) で、昭和の日本陸上界をリードしたアスリート。110mハードルで日本新記録、アジア新記録を何度も更新し、昭和36年(1961)のベルリンオリンピックに出場。1968年のメキシコオリンピックで日本代表陸上部監督を務め、君原健二氏を抜擢起用して、日本にマラソン銀メダルをもたらした。
村上正さんの①幼少時代②盟友朝隈善郎との出会い③早稲田大学競走部で日本新記録を量産し飛躍した「世界の村上」④織田幹雄氏との出会い⑤軍国主義に翻弄された極東選手権(満州国参加・代表選手宿舎襲撃事件)⑤ヒットラー独裁下のドイツ開催でのベルリンオリンピック出場と選手たち⑥メキシコオリンピックで日本代表陸上部監督を務め、君原健二選手を大抜擢したマラソン銀メダル秘話を君原氏とのインタビュー動画で紹介され、神辺が生んだアスリートの話に皆さん、熱心に聞き入っておられました。

講演資料はこちらから見れます。

第5回 神辺の語りべ開催案内

昨年に続き、神辺の語りべ2025が2月22日から始まります。
第5回は、神辺出身のオリンピアンについて語ります。
演題:神辺出身のオリンピアン 村上正
講師:千々木 亨 さん
日時:2月22日(土) 19時から20時
場所:カフェあんじん
定員:30人
会費:500円(ワンコインドリンク代)
申込・問い合わせ先
℡ 084-966-3130  mail Café anjin@gmail.com

第4回 神辺遺産-神辺の魅力再発見-

神辺を語る! 第4回を、11月30日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]神辺遺産-神辺の魅力再発見-
[語りべ]重政憲之さん(神辺宿文化研究会会長)
[参加者]20名
2023年創設した神辺遺産の創設経緯と第1回、第2回認定遺産を詳しく説明され、皆さん、熱心に聞き入っておられました。

第 3 回 茶山詩碑と茶山墓域

神辺を語る! 第3回を、10月26日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]茶山詩碑と茶山墓域
[語りべ]黒瀬道隆さん(菅茶山顕彰会副会長)
[参加者]10名
この時期、秋祭りを始め多種事業が催されていますが、繰り合わせ参加していただき、熱心に聞き入っておられました。
茶山の生涯、人となり、頼山陽との交遊、茶山漢詩の特徴などゆかり易く話をしていただき、神辺宿に存在する7つの詩碑の解説をしていただきました。

第2回 廉塾ガイドの魅力

神辺を語る! 第2回を、9月28日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]廉塾ガイドの魅力
[語りべ]倉田善朗さん(神辺町観光協会ガイド)
[参加者]20名
2011年から神辺町観光協会のガイドを始めて13年。
ガイドのいろはを講習や見習いで習得し、廉塾ガイドをはじめてから、その後、本陣のガイドも行い、多くの人に案内をしてきて、苦しかったこと、楽しかったことを話して頂きました。

中國新聞 探訪ズームに掲載

第1回 廉塾バラ 発見! 「まち」に残る廉塾バラ

神辺を語る! 第1回を、8月31日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]神辺宿民が愛でた廉塾バラ
[語りべ]菅波哲郎さん(神辺宿文化研究会副会長)
[参加者]28名
[資 料]①PDFファイル ②PDFファイルを表示
     経済リポート