廉塾バラ地域植栽
HOME > 廉塾バラのまちづくり > 廉塾バラ地域植栽

神辺町商工会敷地に植栽

4月16日(火)13:30から神辺町商工会館において、同婦人部による神辺の宝「廉塾バラ」の植栽が行われました。
参加者は、神辺町商工会12名(榊原会長他婦人部9名)、福山市3名(バラ会議上田PM、神田神辺支所長他)、神辺学区まちづくり推進委員会藤井事務局長、神辺宿文化研究会重政会長、神辺交流館桑田館長、廉塾バラを愛する会渡辺会長、福山ばら会4名(上川内理事長他)他の25名
挿木、接木で育てた1~3年バラ20本を鉢に植替えて、10鉢を建物脇に植え、残りは婦人部会員が持ち帰り、各家庭で育てます。
開花しているものや多くの蕾を付けており、可憐な真っ赤な花が咲くのが楽しみです。

大きく表示
開会あいさつ:榊原哲也会長

廉塾バラ植栽式&応援宣言


3月24日(日)13:00から神辺駅前において、
神辺の宝「廉塾バラ」の植栽式を開催しました。
廉塾中門脇に、100年以上前から存在するバラを「廉塾バラ」と呼称し、2022年から挿木、接木講座を重ね、増殖に取り組んでいますが、「廉塾バラのまち」を目指し、第1弾として、育てた苗を神辺の玄関口(JR・井原線神辺駅前)に設置した11個のプランターに植栽しました。
新しく「廉塾バラを愛する会(渡辺文彦会長)」を結成し、地元自治会の田野雅子会長と一緒にローラちゃんが手伝って記念植栽を行いました。
プランターには、神辺町商工会、神辺町観光協会、神辺町三日市商栄会、福山平成大学他の名称を記載しています。
来年5月には、世界バラ会議福山大会が開催されることから、「応援宣言」のパネルを設置しています。


                  応援宣言
私たちは、新たな賑わいと活力を創造する『廉塾バラのまち』の実現を目指し、バラを育て、町内に広め、2025世界バラ会議福山大会を応援することに取り組みます。
                                                         令和6年3月24日

大きく表示
応援宣言